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自費リハビリに対する想い

安心と自由は両立できないのか?

医療や介護というものは保険制度により通常の価格よりも安く受けることができます。

例えば、皆様が100万円の車を買う際は100万円を出して買いますが、保険の制度というのは(高齢者の場合)国が9割を負担してくれます。いわば10万円で車を買うことができます。とてもお得な制度です。

しかし、得な事ばかりでなく、厳しい制限、ルールがあります。

その問題点の一つになるのが「リハビリ難民」といわれるものです。私たちはこの制度に苦しめられている多くの方を見てきました。「リハビリは180日の期限がきましたので、今後はもうできません。」「この施設ではリハビリができません。」そういった規制によりリハビリができなくなったリハビリ難民と呼ばれる方は、徐々に衰弱していく。

私はリハビリという仕事が大好きで、毎日少しづつでも良くなっていく患者様を見るのがとても楽しかった。「先生!今日はここまでできるようになったよ。」「あの時は痛かったし、しんどかったけど今は我慢して良かったよ。」「もう歩けないと思っていたのに、歩けます!」

しかしリハビリ期限が来ると、、、もうできません。苦しかった。ほんとに苦しかった。だから少しでも多くの方の声にこたえたい!その一心で自費でのリハビリを提供しております。

なぜAssistは自費で行うのか?

私と自費リハビリの出会い

私が病院勤務の時のことです。リハビリの期限切れで病院を退院しなくてはならない担当患者様がおられました。その方はしかたなく、施設に入居することに。ある日、その患者様とご家族が私のところに来ました。施設に入り、ご家族も毎日足をさすったりしたが少しづつ体が硬くなり、筋力も衰え、痛みも増し、以前は平行棒で歩いていた患者様は座ることすらも困難になっていました。

そして、そんな方は一人や二人ではありませんでした。施設の方も一所懸命にレクリエーションや体操を行ってくれていたみたいですが残念ながら専門家ではありません。しかたない部分ではあります。

しかしながら、保険制度上、私たちが施設に行くことは困難です。そんな中、私たちはどうすればそういった方が減るのか?どうすれば私たちがリハビリを提供することができるようになるのか?調べ、考え、いろんな方に話を聞きました。

そこで行きついた答えが「自費でのリハビリ」です。自費ということでしたら何時間、何回、どこでやろうが構いません。今では自費リハビリのおかげで私の周りだけでもそんな方が少なくなりました。

なぜAssistは低料金で行うのか?

テーマは「皆様がプロのリハビリを安心して行える」

リハビリというものは手術のように実施すれば一転して改善するものではございません。特に高齢者のように病気がいくつも重なると長期的にリハビリをしていくことが大変重要です。

しかし、自費の治療となると1万円、2万円なんて料金はよくある話です。それでは長期にわたってのリハビリは経済的に困難です。私たちは皆様に安心して長期的にご利用頂けるように15分700円という料金設定で皆様と長く関わりを持ちたいと思っております。

そしてもう一つの想いは、皆さんに受けて頂くということです。「料金が高いだろう」「施設ではリハビリは無理だろう」と思いこみ、ご利用者様の状態が徐々に悪くなっていく。そんな方を私たちはもう見たくないのです。お一人でも多くのそんな方々のお声にこたえるべく料金を安くし、長くご利用できるようにすることで「皆様がプロのリハビリを安心してが行える」を実現しております。